ブログ


現場で冷却効果を実感!おすすめの遮熱塗料「アドクールAqua」

現場で冷却効果を実感!おすすめの遮熱塗料「アドクールAqua」

 

 

 

太陽光の近赤外線を塗料で反射させ、屋根や外壁の温度上昇を抑える効果のある遮熱塗料。現在では数多くのメーカーが販売していて、外壁塗装工事では人気商品の一つとなっていますよね。

 

 

これまで我々も色々なメーカーの遮熱塗料を塗装してきたわけですが、正直言って「どれもたいして変わらないなぁ…」というのが率直な感想でした。

 

そんな時、たまたま下請けの仕事で「アドクールAqua(アクア)」という遮熱塗料を扱う機会があり、その効果に驚かされたのです。

 

 

■TV番組や多くのメディアで取り上げられ紹介されています。

※アドグリーンコートはアドクールAquaの旧名称です。

 

 

通常、夏場の日中などは屋根の表面温度は60℃以上まで上がり、これは目玉焼きが美味しく焼けるほどで、手のひらを1秒以上つけると火傷する温度です。

 

しかし、このアドクールAquaを塗った後の屋根は、手で触っても「温かい」と感じるレベルまで温度が下がっていたのです。これには我々職人一同思わず笑ってしまいました。こんなに変わるものなのかと(笑) 

 

 

そこで今回は、この驚きの遮熱塗料「アドクールAqua」について、なぜそんなに温度が低下するのか?他社の遮熱塗料と何が違うのか?などを徹底調査しましたのでご紹介いたします。

 

 

【関連記事】

 

 

 

遮熱塗料「アドクールAqua」の詳細

遮熱塗料「アドクールAqua」の商品カタログ

 

 

商品名 アドクールAqua(旧名称: アドグリーンコート)
タイプ 一液水性 屋根用高日射反射率塗料
樹脂 変性アクリルシリコン樹脂
耐用年数 約10〜15年
販売時期 2010年〜
取得規格 JIS K 5675 1級 LG級
国際特許
販売元 NCK株式会社
製造元 NCK日本中央研究所株式会社

 

 

【施工実績】

  • 世界21ヵ国へ展開。国内では官公庁・公共施設・店舗・工場・倉庫・社屋・施設など。海外ではドバイの「スキードバイ」や「ボーイング航空機倉庫」など多数

 

【安全性】

  • 環境に優れた水系遮熱塗料
  • グリーンラベル(シンガポール)
  • 環境ラベル(中国、台湾)
  • エコマーク認定(日本)

 

 

 

遮熱塗料「アドクールAqua」と他社製品との比較

 

遮熱塗料「アドクールAqua」を調べてみると、他社遮熱塗料と決定的に異なる点が2つありました。それが「反射と放熱のダブルブラインド効果」と「10年後でも90%の機能性を保持できる」です。

 

 

  1. 反射と放熱のダブルブラインド効果
    (※国際特許取得)
  2. 10年後でも90%の機能性を保持

 

以下、補足していきます。

 

 

 

1. 反射と放熱のダブルブラインド効果

アドクールAquaの特徴は反射と放熱効果

画像:NCK株式会社

 

遮熱塗料は、熱を生み出す原因である近赤外線(太陽光)を塗膜表面(塗装のまく)で反射させ、屋根や外壁の温度上昇を抑えています。ここまではどの遮熱塗料でも同じです。

 

問題は、塗料で反射しきれなかった熱をどうするのか。

 

 

塗料で反射させるといっても100%反射できるわけではないので、反射しきれなかった近赤外線は塗膜にあたって熱に変換されます。そして、その熱が徐々に屋根や外壁表面に蓄積されていくわけですね。

 

天気の良い日に布団を干すと、夜寝るときになってもポカポカ温かくて気持ち良いですよね。あれは熱を溜め込んでいるからなんです。でも、遮熱塗料にとってはそれは逆効果なのです。

 

その問題を解決したのが「アドクールAqua」です。

 

 

つまり、通常の遮熱効果に加えて溜まった熱を排出する「放熱効果」を搭載したのがこのアドクールAquaという遮熱塗料なのです。この点が一般の遮熱塗料とアドクールAquaとの決定的な違いになります。

 

 

 

2. 10年後でも90%の遮熱効果を保持

アドクールAquaの遮熱効果は10年以上

 

 

そしてもう一つ特筆すべきは、アドクールAquaの遮熱効果の持続性です。

 

いくら遮熱効果が高くても、塗装して数年で効果が薄れてしまうようならまったく意味がありませんよね。アドクールAquaは、塗装して10年経っても90%の機能性を保持できることが確認されています。※NCK株式会社の調査データ

 

 

 

少し専門的な話になりますが、一般的な遮熱塗料では「中空バルーン」というセラミック成分を用いて塗料に遮熱効果を付与していますが、アドクールAquaは「超微粒子のファインセラミックス」という独自の素材を用いています。

 

 

遮熱塗料の種類と反射メカニズム

 

 

遮熱塗料は温度の高低差により熱劣化を起こし、早い段階で組織が破壊され効果が薄れていきます。※特に顔料系遮熱塗料。

 

しかし、アドクールAquaで使用している超微粒子ファインセラミックスは非常に耐候性に優れており、長期間遮熱の効果が落ちることなく保持できるというわけです。

 

 

 

アドクールAquaを塗ると室内はどのくらい涼しくなる?

 

では、実際にアドクールAquaを塗装した場合、室内温度はどのくらい涼しくなるのか、販売元のNCK株式会社が実際に一般住宅で塗装して得たデータがありましたのでご紹介します。

 

 

遮熱塗料「アドクールAqua」を塗装した前後の施工写真と電気料金の差

※画像はNCKウェブサイトより引用

 

 

塗装前と施工後の電気料金

  • 2010年7月20日~8月19日使用量 →712KW
  • 2011年7月20日~8月19日使用量 →432KW
    (前年比40%減)

 

 

<お客様の声>

以前は1階より2階の方が断然暑かったのですが、アドクールAqua施工後は温度差を感じなくなりました。また、冷房効率が格段に上がりました。去年までは日没を過ぎても部屋の温度が下がらず、就寝時にエアコンを使っていても、タイマーが切れると暑さで目が覚めていましたが、今年は現在(8月9日)に至っても、就寝時は扇風機だけで過ごせています。何より家電を交換することなく、無理することもなく、電気代が40%も削減された事に驚いています。

出典:https://www.nck-sales.co.jp/roof/

 

上記のお客様は電気代が前年比40%減と、凄まじい節電に繋がっていますね。アドクールAquaを塗装することで瓦の表面温度は約15〜20度下がり、さらに蓄積された熱を排出する「放熱効果」も相まって高い効果が得られていると考えられます。

 

もちろんお住まいの地域や環境、その年の気候条件によっても変わりますので、すべてのお客様に当てはまるデータではありませんが、それでもかなり遮熱効果が期待できるのは間違いないはずです。

 

 

 

遮熱塗料「アドクールAqua」をご検討の方はぜひ株式会社ソウシンへ

 

我々株式会社ソウシン(福岡市東区)は、ネームバリューや知名度だけで塗料を選定しません。実際に使用してみて、その効果を実感できたものをお客様にお薦めしたいと考えています。

 

 

今回、アドクールAquaの遮熱効果や実績、信頼性なども調査し、本当に良い製品であると判断し、株式会社ソウシンは2023年8月に、開発元であるNCK株式会社よりアドクールAquaの認定を受け、福岡県で数少ないアドクールAquaの正規認定施工店となりました。

 

遮熱塗料「アドクールAqua」は、認定施工店で工事を行うと『メーカー連名保証最長10年(諸条件あり)』が発行されます。本当に遮熱効果が期待できる塗料「アドクールAqua」にご興味・ご関心をお持ちの方は、ぜひ一度当社までお問合せください。

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 株式会社ソウシン. All rights Reserved.